「緑茶」を1日5杯以上が効果アリ

緑茶は世界に誇れる日本のお茶文化の一つです。
日本のお茶といえば、緑茶、番茶、玉露、抹茶と
同じお茶の葉から製法を変えれば違う
お茶になり、紅茶も同じお茶の葉からの
発酵製法になりますが、今回は同じ葉の緑茶の
効能に着目してみました。

日本茶は世界から注目されています。
日本茶でも特に「緑茶」に注目しました。
「緑茶」といえば、
「緑茶がダイエットに効く」
「緑茶でうがいすると風邪の予防になる」と
効能があり、北米や欧州では
「日本の緑茶」ブームです。

「緑茶を飲む習慣が死亡リスクを
減らし長寿につながる」
という研究結果が国立がん研究センターから
発表されています。

ガンや循環器疾患にかかっていなかった
40~69歳の男女約9万人を約19年間に
渡って追跡調査した結果、
1日に3~4杯、1日5杯以上と
緑茶を飲む量が多くなるほど、
死亡率が下がることが
明らかになっています。

さらに、国立がん研究センターで
死因別で見ると、心疾患、脳血管疾患、
呼吸器疾患では緑茶を摂取する量が
多くなるほど危険度が有意に
低下しています。

緑茶は健康に良いはよく言われるが
どのような効果があるのでしょうか。
緑茶の健康効果というと、
まず挙がるのが「カテキン」です。

カテキンは、植物中に数千種類あると
いわれる「ポリフェノール」の一種で、
緑茶の渋みの主成分です。

ダイエットや、血圧、血糖値の抑制から
抗菌、抗ウイルス効果などの
インフルエンザ予防にいたるまで、
さまざまな効果があるといわれています。

カテキンのさまざまな効果の秘密は
カテキンの2つの特徴によるものだそうです。

1つは吸着性の強さ。
これにより、虫歯菌に吸着し増殖を抑えたり
ウイルスの体内への侵入を防いだりするのです。
腸内では悪玉菌に付着してやっつけるため、
腸活効果も期待できます。

2つ目は、抗酸化機能です。
体内で生まれる活性酸素を消去する
抗酸化機能です。ストレスや紫外線、
疲労などによって発生した活性酸素を
消去する作用が期待できます。

カテキンの血中濃度は、緑茶を飲んだ後、
およそ1~2時間でピークになるそうです。
このため、緑茶を机において、
1日を午前、午後と分散しながら
緑茶を飲むのがいいそうです。
適量の緑茶を飲むと「血液サラサラ」
になるんだそうです。

梅雨の時期や暑い夏は水分補給が
大事な季節です。
また、冬も室内は乾燥しがちで
体内へのウイルス侵入を予防し、
抗ウイルス効果などと、
水とともに緑茶の成分を
吸収することで自分の体を
大切に健康管理しましょう。

日本のお茶、緑茶、新茶を
見直しをしてみませんか。

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