パイナップルはPPAPの中の食材で、○○の予防に効果!

いま巷で話題といえば、「PPAP」。
旬なのはPPAP、パイナップルとリンゴつまりアップルです。
人気のフルーツといえば、「パイナップルとアップル」。
今回、りんごの予防ではなく、パイナップルの予防にフォカス。

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今は何かと話題のあの「PPAP」のことではなく、
今回は、今更言うまでもなくPPAPのなかのフルーツが旬。
リンゴではなく、パイナップルが今の時期が旬の食材として紹介。

 

今回パイナップルを流行りに乗っただけでなく、
今の季節だからこそパイナップルを食べていただきたい
食材として紹介しました。

 

パイナップルというと、
スーパーの果物売り場で一年中あるイメージですが、

 

9割以上が輸入品で、通年安定して輸入されています。
海外ですと、代表として思うかべるのがハワイ、グアムなど。
国産に限って言うと、沖縄や石垣島で生産されています。
温暖で年間の気温が安定している地域が多く、
旬は4月~8月です。

 

旬の時期と違う時期の紹介は、やはり、PPAP?
ではなく、それには、パイナップルの成分が関係します。
「ブロメライン」というタンパク質分解酵素です。

 

肉を柔らかくしてくれるのはこの成分のおかげです。
酢豚に入っているパイナップルを許せるか許せないか、
好みはいろいろですが、お肉を柔らかくする効果があります。

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実はこの成分は、喉を潤し咳に効果があることが証明されています。

その効果は、咳止めシロップの5倍とか。
「 Pineapple juice is 500% more effective than cough syrup,
study shows」 http://goo.gl/QhfBHf

 

ブロメラインのサプリや軟膏が出ているくらい、
効能が高い成分です。
しかしパイナップル加工食品では効果がないかもしれません。
ブロメラインは加熱によって減ってしまうので、
缶詰やジュースよりも生のパイナップルを買うことをおすすめします。

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パイナップルの成分のプラセボが咳を止める効果も多少はあったかもしれません。
食べて1~2時間後には咳の回数が減りました。

 

実はこのブロメライン、皮の方が実よりも多く含まれています。
実だけ食べて皮を捨ててしまうのはもったいない!

 

パイナップルの皮の食べ方が知らない。

 

そこでお勧めしたいのがお酢につけること。
氷砂糖につけておけば、皮の成分がお酢に移ります。
パインの皮と氷砂糖を同量用意して、瓶の中にひたひたになるほどの
お酢を注げば準備完了です。

 

熟成期間はお好みですが、3日くらいから飲めるようになります。

 

パイナップルはほかにも、疲労回復に役立つクエン酸や
糖質代謝を助けるビタミンB1、細胞の生まれ変わりを助けてくれる葉酸、
抗酸化作用のあるビタミンCが含まれています。
ちなみに、パイナップルで口の中がちくちくするのは
シュウ酸カルシウムのせいです。

 

針のような形をしています。
長芋をさわったときにちくちくするのもこのせいです。

 

風邪をひいていなくても、年末にむけてお仕事が追い込みの方に、
風邪を引けない受験生に、風邪の予防薬として、
ぜひパイナップルを食べてはいかがでしょうか。

 

出典: http://www.mag2.com/p/news/229894/2

 

 

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